2010年02月18日

<北教組献金>普段使わぬ口座入金 小林陣営、違法性認識か(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(道5区)の陣営が北海道教職員組合(北教組)から1600万円の献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件で、陣営の会計担当者が普段使っていない口座に資金を入金していたことが17日、分かった。毎日新聞の取材に対し担当者は「表に出していいかどうか分からず、収支報告書に計上しなかった」と説明。札幌地検は陣営が違法な献金と認識し、“裏口座”で処理しようとしたとみて捜査している。

 小林陣営の会計担当の男性によると、陣営は衆院解散の動きが出ていた08年9月、江別市に事務所を開設した。しかし、衆院は解散されず、間もなく事務所運営の資金繰りが厳しくなったため、同年末、北教組の住友肇委員長(当時)に資金提供を依頼。住友委員長から「準備ができた」と連絡を受け、札幌市中央区の北教組事務所で現金400万円を受け取った。

 男性は翌09年2、5、7月にもそれぞれ400万円ずつ受け取ったが、住友委員長は同年6月に急死したため、7月の資金提供は長田秀樹委員長代理から、事務所で現金を手渡す形で行われたという。

 男性は受け取った資金を民主党道5区支部や小林氏の資金管理団体の口座には入れず、普段使っていない口座に入金し、政治資金収支報告書にも記載しなかった。政治資金規正法は企業・労組などから政治家個人への献金を禁じている。男性は「記載しなきゃいけないことは分かっていた」と違法性の認識があったことを認めた。札幌地検にも同様の説明をしたという。

【関連ニュース】
北教組違法献金事件:小林議員の関与を会計担当者が否定
小林千代美議員:北教組が1600万円違法献金の疑い
違法献金:民主・小林千議員側に1600万円 地検、容疑で北教組を捜索
日教組教研集会:「小学校英語」に否定的 授業受けた中学生多数「役に立たず」
新教育の森:小学英語の指導に専任者いるといい 日教組教研集会から

陸自連隊長を注意処分=「首相批判の誤解招いた」−防衛省(時事通信)
2人刺殺、少女連れ逃走=18歳少年ら2人、監禁などで逮捕−宮城(時事通信)
伊丹発JAC機、通信装置に雑音で目的地変更(読売新聞)
日本ケミコン、36億円申告漏れ 中国子会社への輸送費負担、寄付金認定(産経新聞)
アーミテージ氏ら知日派疑念 民主党は言語異なる 「抑止力」理解できず(産経新聞)
posted by mnudx89zyd at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

枝野氏「荷が重いがしっかりやる」 首相、行政刷新相に正式任命(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は10日午前、民主党の枝野幸男元政調会長(45)を行政刷新担当相に任命した。その後、持ち回り閣議を経て皇居で認証式が行われ、正式に就任した。仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は兼務を解き、国家戦略担当に専念させる。民主党の小沢一郎幹事長と距離を置いてきた枝野氏の閣僚起用には党側からの異論もあるが、首相は党の了承を得た人事だと説明している。

 枝野氏の入閣で、閣僚数は昨年9月の鳩山内閣発足当初の17人に戻る。今回の人事は、1月の藤井裕久前財務相の辞任後、2つのポストを兼務していた仙谷氏の負担を軽減する狙いもある。

 枝野氏は昨年、行政刷新会議の「事業仕分け」で統括役を務めた。首相は同日午前、首相公邸前で記者団に対し、「事業仕分けの第2弾をできるだけ早くやらなければならない。民主党に対する信頼を回復して高めていくために彼に陣頭指揮してもらいたい」と起用の理由を説明した。

 また、首相は「一昨日(8日)、小沢幹事長が官邸に来たときに(枝野氏の起用の)話をした。(小沢氏は)『全く異論ない』と(話していた)。党としても理解をいただいてもらえた」と述べた。

 枝野氏は同日午前、首相官邸で鳩山首相から正式に起用を伝えられた後、記者団に対し、「大変、荷が重いが、しっかりやる」と述べた。

 枝野氏は衆院当選6回。党政調会長や憲法調査会長を歴任。鳩山内閣発足時に入閣が有力視されたが、党も含め要職に就かなかった。藤井氏の辞任後は、首相が仙石氏を支える首相補佐官への起用を枝野氏に伝えていたが、実現しないままだった。

【関連記事】
枝野氏が行政刷新相に正式に就任
鳩山首相、小沢氏と距離? 枝野氏起用は支持率低落の歯止め?
不起訴で「盛大な前夜祭」 民主党内の軽薄さと重苦しさ
民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…
小沢氏聴取 枝野・前原氏、相次ぎ「けじめを」

路上で185万円奪われる 東京・千代田、会社の預金引き出し直後(産経新聞)
検察審査会、「石川議員供述」の評価が焦点(読売新聞)
「介護に役立てて」80代夫妻、地元に2億円寄付(読売新聞)
民家火災、焼け跡に2遺体=高齢夫婦か−宮崎(時事通信)
【中医協】診療所の再診料、2点引き下げで決着(医療介護CBニュース)
posted by mnudx89zyd at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

中川氏、前途多難 政界再編へ勉強会 自民は冷めた反応(産経新聞)

 自民党の中川秀直元幹事長が10日、東京・永田町の憲政記念館で、同党国会議員を集めた勉強会を開いた。中川氏は年初に、夏の参院選前の政界再編について言及していたことから、今回の勉強会は、同氏による政界再編の布石との見方が出ている。ただ、出席者の反応は一様に冷ややかで、中川氏が主導する政界再編は早くも前途多難の様相をみせている。

 勉強会には、河野太郎衆院議員のほか、昨秋の党総裁選で河野氏の推薦人に名を連ねた議員ら計12人が集まった。ジャーナリスト、田原総一朗氏が党の再生をテーマに講演し、次回も別の講師を呼ぶという。

 出席者の一人によると、「自民党が暗中模索の中で、これから党がどうしていくべきかを考えるための会」として、中川氏が呼びかけたという。もっとも、「次回以降は講師が面白そうだったら出席する」と冷めた反応を示した。

 中川氏は1月11日に地元、広島県内での会合で、「目指すべき日本の次の『坂の上の雲』を共有する者が結集し、国民も結集したときに政党再編が起きる。序幕は参院選前に始まるのではないか。トラトラトラ(われ奇襲に成功せり)と報告できるよう、わくわくするような一年にしたい」と訴えていた。

無人偵察機のエンジン停止=飛行試験中、落下処理−防衛省(時事通信)
<名古屋補正予算案>法人市民税収入107億円減額(毎日新聞)
県教委職員を酒気帯びで逮捕=大分県警(時事通信)
<留萌市長選>高橋定敏氏が無投票で再選(毎日新聞)
<4000万詐取>広尾病院職員 都が懲戒免(毎日新聞)
posted by mnudx89zyd at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。